人間工学に基づく快適性と多彩なデザイン
「働く」と「暮らす」を越境するワークチェア


これまでは「ワークチェアは高機能、暮らしの椅子はリラックスした佇まい」というスタイルが主流だったが、働き方の多様化が進み、仕事と暮らしの境界線が曖昧になりつつある。イトーキが発売した『vertebra03(バーテブラゼロサン)』は、「働く」と「暮らす」を越境するワークチェア。プロダクトデザイナーに柴田文江氏を迎え、人間工学に裏付けされた画期的な座り心地を実現しながら、4種のボディカラーに3種の脚部、全28種のファブリックを組み合わせる豊かなバリエーションをそろえた。

1981年に同社が開発したワークチェア『vertebra』 の機構をアップデートし、一体化したフレームの肘部と背もたれに搭載した機構でスムーズな傾きを実現。三次元形状のシートがスライドし、自然と正しいシートポジションに導く。体重を前へ移すと座面が傾斜するので、大腿部への圧迫感も少ない。住まいになじむ佇まいからは意外なほど快適な座り心地で、自分の感性に合ったワークスタイルを実現できる。

5本脚と4本脚に加え木タイプの脚も。4本脚W560×D515×H810(SH455) Photo_Norio Kidera Styling_Fumiko Sakuhara

5本脚と4本脚に加え木タイプの脚も。4本脚W560×D515×H810(SH455) Photo_Norio Kidera Styling_Fumiko Sakuhara

背にもたれると肘と背裏の2点の支点が連動し、自動的に合計最大25°まで傾く設計。

背にもたれると肘と背裏の2点の支点が連動し、自動的に合計最大25°まで傾く設計。


vertebra03

バーテブラゼロサン(ITOKI)
mm  69,600円+税〜
イトーキお客様相談センター
FreeDial 0120・164177


 
publishedjiro sakamoto